入野砂糖(テトラ)
江戸時代からの歴史あるサトウキビ栽培と黒砂糖の加工技術を引き継いだ職人たちが、昔ながらの製法で丁寧に焚き上げた黒糖で、地元では地名から入野砂糖(いりのざとう)と呼びます。
主に砂地で栽培されたサトウキビの蜜を搾り、全て手作業で徹底してアクや不純物を取り除きながら焚き上げることで、淡く美しい色の砂糖になります。
本製品は砂糖を天日干しで乾燥させ、ブロック状に砕いてパック詰めしております。
煮物やすき焼きなどの料理に入れるとまろやかな味になります。
また、コーヒーシュガーとしてもお楽しみいただけますが、そのままスイーツとしてお茶請けにもお勧めです。
さらに、血糖値の上昇を緩やかにする効果があるので、登山などの行動食や非常食としても活躍します。
【入野砂糖ができるまで(黒潮町公式チャンネル)】
https://www.youtube.com/watch?v=4Foj6GC2Mk0